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父はヒーローではありません

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中年だってニュータイプ!     さぁ!オマエの罪を数えろ!!

カテゴリ:童話的なもの( 6 )

きめた・・・。


そう呟いた日から少年は、森にある大きな木を切り始めました。




それは、少年が何人もいないと抱えられないような、とても大きな木でしたから、切り倒すのに何日もかかりました。



後で加筆
by kurosyuke | 2015-12-05 18:27 | 童話的なもの | Comments(2)
少年は海の上に島を見つけたのです・・・。




あれは・・・なに?

あれが、海の星なの?




少年は、海ばかりを見るようになりました・・・。



何日も、何日も海ばかり見て過ごします・・・。


昼も・・夜も・・・



ひと月もたったころ・・・・。




よし。きめた・・・。



海を見ていた少年は、小さくつぶやいて立ち上がりました・・・。








※この記事は、思いついたモノを書き留めているだけで、どこに行き着くのかわかりません。ってが、ある日思いついた物語を、文章にしてみようと思っただけです・・・。なので、この記事のコメント欄を閉じますのでご了承ください。

この物語の背景には、大間という環境があると思います。

対岸に見える北海道を見て育ってきた私です。北海道は季節や天候によって、建物が見えるほど近く見えたり、ものすごく遠くに見えたりします。

もし、北海道が豆粒ほどにしか見えなくて、気がつかないで生活していたらどうであろうかと思ったのです。

建物が見えるといっても、人までは流石に見えません・・・そこに感じるのはある種の孤独感のようなモノではないかと思うのです・・・。あそこには何があるのだろう・・・どんな人が居るのだろうか・・・。こちらの岸での思いは一方通行です・・・。当たり前の話ですが・・・。

そんな気持ちを物語にって・・・。


たぶん。一度おしまいまで書いて見て、全文の構成を考えないと話がわかりづらかったり、童話的なものにしたいと思っているので、子供がわかるような表現にしたりということが必要になってくると思います・・。

完結すればですが・・・・。

by kurosyuke | 2015-11-27 07:36 | 童話的なもの
少年は、毎晩外にでて海の上の灯りを見るようになりました。


あれは・・なんだろう・・・星だろうか・・・。


少年は、その灯りを「海の星」と名前を付けました。


毎夜、海の星に話しかけます・・・。



君は・・・星なの?

僕は、今日・・・ジャガイモをとったよ・・・。



ある日のお昼・・・釣りをしながら、海の星が光るほうを、ぼんやりと見ていると、なにかが見えることに気がつきました。

by kurosyuke | 2015-11-19 20:27 | 童話的なもの | Comments(2)
だーーーーんと広がる青い海・・・。


その中に、ぽつんと小さく浮かんでいる島があります。


島には、男の子がひとりで住んでいました。


男の子は毎日、釣りをして魚を採ったり、畑を耕したりしていました・・・。


夜には、外にでてキラキラと光る星を眺めます・・・。



そんな毎日です。


ある夜のこと。

いつものように星を眺めていた男の子は、空の下の方に星とは違う「光」があるのを見つけました・・。


なんだろう?


男の子は考えました。




※なんとなく思いついた童話的な話を忘れないように書き込んでみました・・・。
 続きあると思いますが・・・。

by kurosyuke | 2015-11-17 20:07 | 童話的なもの | Comments(2)
礼護君と来人君は兄弟です。


礼護君が幼稚園の年長さん。

来人君は幼稚園の年少さんです。



もうすぐクリスマスです。二人ともサンタクロースさんのプレゼントを楽しみにしています・・。

今日も幼稚園で、クリスマスの本を読んでいます。



礼「あかはなのトナカイにのって、サンタクロースさんは、よいこにプレゼントをとどけます。」


礼「よいこにしないと、プレゼントもらえないんだよ・・。」


礼護君は、来人くんに教えてあげます・・・。

いつもお父さんやお母さんに、そう言われているからです。



来「クリスマスのぷれぜんと・・なんにしてもらうっかなぁ・・。」


礼「うーーーん。そうだねぇ・・・。」



二人で相談を始めました。



礼「かめんらいだードライブのベルトでしょぉ・・。」


来「ボクはぁ・・トッキュウジャーのロボ・・・。」


礼「あ!ボクもそれがいいなぁ・・・。」


来「ダメだよーーボクのだからぁ・・・。」


礼「ちぇっ。でも、ようかいウォッチのしんうちも欲しいなぁ」


来「じゃぁボクはマリオカートがいい!」



二人とも欲しいおもちゃが沢山あるみたいです・・・。
by kurosyuke | 2014-12-28 22:05 | 童話的なもの | Comments(0)
我が家でのサンタのプレゼントについての設定を考えているうちに、何となく物語としてのつじつまが合ってしまいました。


なので、一応記録として残しておくことにしました。


きっかけは、長女ジャミコが、サンタは魔法的な感じでプレゼントを出すんじゃないの?と軽い感じで話したことからでした。

これに対して、私は

「サンタは夏の間一生懸命働いてプレゼントをお店で買って、よい子に届けているんだ。」

と答えました。



確かに童話では、用意するところは書かれていませんし、確かアンパンマンでは木になってました。多分ジャミコはアンパンマンの影響ですね。


また、大体のプレゼントはお店で売っているモノです。これも童話的には違和感を感じるものですよね。



私たち親は、もしかしたら子供の望みをと言うことにとらわれてしまい、間違ったことをしているのかもしれません。


ってなことを考えながら物語を書きますね。


掲載は・・・いつにするかな。ま、ジコマンの世界なので。
by kurosyuke | 2014-12-28 19:21 | 童話的なもの | Comments(2)