父はヒーローではありません

耳の話

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一般的な煎餅には「耳」なんてものはありませんが、南部煎餅にはあります。私にとって、煎餅とはこの南部煎餅のことです。

型に材料を入れて焼くのですが、その型からはみ出た部分が「耳」です。…ウーン(#+_+)説明が難しい。

耳は薄いので、欠けるんです。多分、袋に入れる前に欠けた耳を揚げたりしたのが、先日K君が買ってきたお土産です。


って思っていたら少し違うみたいですね。


南部せんべい 八戸屋さんのサイトで確認しました。

製造工程で余分な所を切り落としているんですね。



私が子供のころは、ゴマ・ピーナッツ・すりごま(砂糖入りで甘い)くらいしかなかったのですが、今は色々あるようです。上のところに裂きイカが乗っかっていたり・・・当時は知りませんでしたが、鍋専用のせんべいがあったり・・・。あと、水あめをサンドして飴煎餅なんてのもあります。奥が深いものになっております。

南部の型の補足説明願います。

by kurosyuke | 2009-06-21 14:03 | 地域(本州最北端の地)について | Comments(5)
Commented by Mii at 2009-06-22 09:24 x
塩せんべいの羽みたいなものなのね~☆
Commented by kurosyuke at 2009-06-22 13:02
塩煎餅が分かりません。
Commented by えく at 2009-06-22 19:35 x
型抜き製品で言う「バリ」ですね
餃子だと「羽」たい焼きのアレは....なんていうんでしょ
最近はイカが乗ったのとかこちらでも見ます。
昔からピーナッツのが好きだったけど
なんで薄皮ごとなのか子供心にも謎でした
Commented by kurosyuke at 2009-06-22 20:18
おおぅ。南部せんべいがメジャーになって来ている。

20年前に、前の会社にお土産に買って帰ったら、何これ?扱いでした。それから買って帰らなくなりました・・・。月日が変わると・・。
Commented by kurosyuke at 2009-06-22 20:23
ってが、えくさん。

バリって表現すると、食ってる時に、プラスチックの味がする気がするのでやめましょうね・・・。(←経験済みって言うことサ)
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