父はヒーローではありません

便所マップ

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今日の夕方に、大間高校ボランティア活動部と一緒に、大間町の福祉マップ作成のために、町内スーパー等を巡りました。

普段、買い物をしてトイレに入ることもありましたが、気づかないことも沢山あるんだと思いました。

便器に手すりがついていても、入り口が狭くて車椅子が入らなかったり、車椅子対応のトイレなのに通路に物が置いてあって車椅子が通れなかったり・・・・

でも、悪いところばかりではなく、意外とオムツ換えシートが整備されていたり、男性トイレの大便器のことろに、幼児を座らせるイスが備え付けてあったりと新たな発見をしました。


マップ作りは、始まったばかりです。これまでは観光面で大間町という地域をみて考えた人は多かったのですが、福祉的な視点で地域を見直す機会として大事にしたいと考えております・・・。





ふぅぅぅ~最後は仕事チックな書き方になっちまったぜ・・・。

by kurosyuke | 2009-06-08 20:15 | 地域(本州最北端の地)について | Comments(6)
Commented by TOSSHI at 2009-06-08 21:45 x
キミらしいイイ事じゃないか! おやんずカッコイィ~
Commented by kurosyuke at 2009-06-08 21:58
私らしいってが、仕事だからねぇ・・。ボランティアでやってたらイイ事って言えるんだろうけど。
Commented by ハエポロ at 2009-06-09 06:35 x
ユニバーサルデザインが街に広がるといいですよね。
自宅と道路そして町へと誰にでも優しい作りになって
ゆくと素晴らしいのにね。
Commented by kurosyuke at 2009-06-09 07:45
希望は0ではありませんが、結構大変なことだと昨日改めて思い
ました。観光地である最北端の駐車場から最北端までは、直線
では100mくらいなんですが、その距離が・・・アスファルトも結構
斜めの部分があるんだと思い知らされました。
住み慣れた地域でも、視点を変える必要はあるってことですね。
Commented by えく at 2009-06-09 18:53 x
今後の高齢化社会に向けて
ユニバーサルデザインにひとつ飛び抜ければ
それがそのまま観光資源になる可能性もありますよね
優しくしろ優しくしろと言っても
設備ひとつにもお金がかかるわけだし
豊かな自治体ばかりじゃないですしねぇ
資源になるのであれば設置にも弾みがつくんじゃないか
なんてことも考えたり。
Commented by kurosyuke at 2009-06-09 20:49
当たり前のことかもしれませんが、近隣で同様のマップ作りは
誰もやっておりませんでした。
私的には、そういうこともありますが、生徒が地域について眼を
向けてくれたらという願いもあります。
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