父はヒーローではありません

晩飯

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一般的に「行者ニンニク」と呼ばれているモノです。小ババの畑で栽培されました。


この辺では「キトビロ」と呼ばれてますが、アイヌ語のようです。「アイヌネギ」と呼ばれたりもします。


最近まで「アイヌ」と言う言葉が差別用語扱いだったのが、先住民族と承認(認定?)されたとか…。



以下wikipediaより

長さ20~30cm、幅3~10cmの葉で強いニンニク臭を放ち、地下にラッキョウに似た鱗茎を持つ、葉は根生、扁平で下部は狭いさやとなる。初夏、花茎の頂端に、白色または淡紫色の小花を多数つける。種子のほかにも不定芽でも増殖する。古名、アララギ。生育速度が遅く播種から収穫までの生育期間が5年から7年と非常に長いことから、希少な山菜とされ、市場に出回っているものは少量にも関わらず高値で取引される傾向にある。

ギョウジャニンニクという名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたからとも言われている。ヒトビロ、ヒトビル、ヤマビルまたはヤマニンニクなどの別名がある。

北海道では、アイヌ民族が古来から料理や祭祀、薬用などに用いていたことからアイヌネギ(アイヌ語: キトピロ、プクサ)と呼んで親しんできたが、アイヌネギの呼称はアイヌ差別にあたると主張する意見が聞かれたことから、標準的な和名であるギョウジャニンニクもしくはヒトビロと呼ばれることが多くなった。現在では、アイヌネギの呼び方に差別的な意図はないとされているので、マスメディアなどでもアイヌネギとして紹介されることがある。

by kurosyuke | 2009-04-13 18:32 | 地域(本州最北端の地)について | Comments(4)
Commented by Mii at 2009-04-13 18:35 x
何か鳥の形に見えますよwww
行者にんにく…スタミナつきそうですね
Commented by kurosyuke at 2009-04-13 20:08
すげぇっす!元気モリモリです。

北海道とかの産地では、ラーメンに入っていたりするような・・。

味は・・・やはりニンニクっぽい。写真は天ぷらですが、焼いて食べ
てもOK。

ただし・・・・次の日は全身から異臭が・・・。
Commented by えく at 2009-04-14 01:21 x
おーこれが行者ニンニクですかぁ~
アイヌネギっていうんですねぇ知らなかった。

以前実家の畑でニンニクを作った時に
行者ニンニクは普通のニンニクより強い、という話になって、
「強い⇒畑に負担がかかる(我が家的に)」って
ことでやめた、とか言っていたような。
ま、ニンニクもあまり上手く出来なかったようで
それからはニンニク系はやってないみたいですw

(゜o゜)ああーゲシュタルト崩壊でニンニクが読めなくなってきたw
Commented by kurosyuke at 2009-04-14 05:30
そかぁ・・「強い」作物って言う表現もあるんですね。

我が家の裏の畑は、ほんの少しなので大丈夫かと・・・。
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