父はヒーローではありません

きぼうのひかり

一昨日に怪獣たちとお見舞いをして帰る車での話。


怪獣たちはしきりに、「赤ちゃん可愛かったねぇ」といっております。


長女ジャミコが言いました。



ジ「次も男の子がいいなぁ~。」


おぃおぃ。今産まれたばっかりじゃないかヨ~。


父「もう次は無いよ。姉弟は3人だよ。」


ジ「え~~~っ!!そうなのぉぉぉ!」


少しだけ考えてジャミコが言いました。








ジ「じゃぁ私が産むのかぁ~。」




ジ「ギドコォ。次は私たちが男の子の赤ちゃん産もうね!」



ギ「エ~~ッ女の子がいぃなぁ。」



なんちゅう話をしてるんだよ。って思いながらも、少し先のことを想像してみる父。

子供たちが大人になって、恋をして、結婚して、赤ちゃんがうまれる。自然の流れ・・・時の流れ・・。それぞれの時の流れが繋がって歴史を作っていく・・・。


でも、今回痛感しましたよ・・。子供を産み育てるために・・・産婦人科までの距離の遠さを痛感しました。もっと大変なところもあります。それが私たちの子供たちの時代になったら・・・。


子供たちの時代・・・・本来は希望の光に満ちていなければならないハズですが・・・。

by kurosyuke | 2008-08-28 07:52 | 怪獣(子供)の話 | Comments(2)
Commented by くろトル at 2008-08-28 16:08 x
おめでとうございます。
遅くなりましたが

たしかに今の子供たちの希望に満ちた
明るい未来と言うものは誰がどうやって
創ればよいのでしょう・・・・か。

神が創造するのかも。
Commented by kurosyuke at 2008-08-28 19:49
ありがとうございます。

自分自身の将来はショウガナイで済ませることができるかもしれないのですが、やはり、今小さい自分の子供たちの将来を憂いてします・・。

コリャーやっぱり誰かが太陽炉を開発しないと・・・。
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