父はヒーローではありません

第33回大間町青少年健全育成推進大会

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初めて参加しました。


表彰される方も沢山いて、ちょっと感心してしまった。



講演で、B‐1グランプリを企画、実施した「八戸せんぺい汁研究所」の木村さんが講師でした。


睡魔との戦いが多い講演ですが、面白いお話でした。


せんぺい汁が家庭料理だってのは知ってましたが、当初は「お客様に出す料理」という感覚ではなかったのだそうで、恥ずかしいからやめて・・・なんて言われたこともあったそうな。


なんとなくだが、八戸出身の母も煎餅汁を作ってくれたことがありませんので、本当の家庭料理なんでしょう。
もっとも、メジャーになる前は、普通の南部煎餅は売ってましたが、汁用なんで売ってないから、作りたくても作れなかったのだが。


地域には、第2のせんぺい汁になりうりモノがまだあるってことでしたが・・・。





オラは・・・たぶん・・・。




大間の「せんぺい汁」になりうるモノを思いついたのだが・・・。

多分、せんぺい汁以上に大間の人には拒否られるべなぁ。


※そういえば、誰かに「大間独自の鍋料理」って何かあると聞かれたが、答えられなかったのよねぇ。

by kurosyuke | 2015-02-14 12:28 | 地域(本州最北端の地)について | Comments(0)
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