父はヒーローではありません

中々理解も同意もできないのですが・・・。

以下、記事コピペ


旅券返納「人生そのものを否定される」


シリアに渡航を計画し、外務省から旅券の返納命令を受けた新潟市のフリーカメラマン、杉本祐一さん(58)が12日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、「私の事例があしき先例になり、報道・取材の自由が奪われることを危惧している」と述べた。外務省に異議を申し立て、場合によっては法的措置も検討するという。




確かに、逮捕するって脅されるのは酷い話だと思う・・・。

だが、「日本人」という名指しで警告されている今の状況で、シリア入国というのはやめた方がいいと私は考えます・・・。

>「旅券を失うことは、フリーカメラマンの仕事を失うことであり、私の人生そのものが否定されることだ」



命を取られるよりもいいと思うけどね・・・。

報道・取材の自由と言いますが・・・当人が拘束されてしまったら、取材どころではないでしょ・・・。

その「報道の自由」のために、危険を犯さなければならない人も出てくるわけですし・・・その状況となった場合の責任を、この方はどのようにとるんでしょうか・・・。

今、ISの捕虜となってしまったら、更なる最悪な状況を作り出すだけ・・・。








絶対に帰ってきますけどね・・・・。


とメッセージを残した後藤さんの映像が記憶に残っています・・・。

彼の家族と同じ気持ちを自分の家族にも・・・・そうは考えられないのだろうか・・・。やはり理解できない。

by kurosyuke | 2015-02-12 17:21 | おっさんのツブヤキ | Comments(0)
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