父はヒーローではありません

久々に本の紹介でも

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権田真吾著

ぼくはアスペルガー症候群




40歳を過ぎてから、アスペルガー症候群と診断を受けた著者の体験談です。


アスペルガー症候群とは、自閉症の中で知的発達の遅れがないものをいう。




という書き出しで始まります。



皆さんのまわりにもいる。ちょっと変わった人。空気が読めない、冗談が通じない・・・。


障害のひとつですが、普通に勉強も出来るし、仕事だって・・・。




何とか、そんな人のことを理解できたらと思っておりました。

勉強としてやると、頭に入らないので、困ったなぁと・・・。したらこの本に出合いました。



まだ、最初の方しか読んでないから、詳しくは説明できない。


でも、紹介したくて・・・。

by kurosyuke | 2014-11-27 18:08 | おっさんのツブヤキ | Comments(4)
Commented by hairpriori at 2014-11-27 20:45
義母が診療倫理師の資格があり
こういう話よく聞きます
Commented by kurosyuke at 2014-11-28 07:38
著者も書いておりましたが、自分自身がその障害に気がついて
いないこともあり、職場に居づらくなって退職という場合もあ
るようです。

アスペルガーの場合は、その障害を自分でも理解することで、
予防策を自分で考えることもできるようです。

子供のうちに理解できていれば、大きく違うようになった
のになぁって・・・考えちゃいます。
Commented by new-ikumen at 2014-11-28 23:06
不勉強で未知なので、図書館予約しました。
Commented by kurosyuke at 2014-11-29 14:00
おやまぁ・・・。

私は思うところがありまして買いました。
大人になってからというよりも、子供の時に「親」が気がつい
てあげられれば、その人の未来は違うものになると思います。

ウチの子がそのような診断を受けたわけではないのですが。
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