父はヒーローではありません

弁天島のりお

第三弾になりましたね・・・

大間町の広報キャラクターを考える・・・・。




これは、結構マジですね・・・。




一人で考えていてもしょうがないので、ウチの職員にも考えてもらいました。



ちなみに、同じネーミングで考えましたが、見事に違います。




はい。弁天島のりお


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大間崎の北にある弁天島。ここで採れる岩のりはものすごい風味です。現在では1枚千円もするとかしないとか・・・。

ぺろんとした1枚の海苔でございますが、頭にはしっかりと弁天島に生息するカモメが止まっております。愛くるしい表情からは想像できないほどの、磯の香りを漂わせているはずです・・・。



一方・・・・。

こちらが、私が考えた弁天島のりおです。
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私が考える弁天島の岩のりは、おにぎりのイメージなんですよ。軽く焼いて、しょうゆをさっとつけて御飯に巻いて・・・。一口ほおばると岩のりの強烈な磯の香がガツンって・・・。
だから、頭はおにぎりです。中身はもちろん梅干しです。丸型のおにぎりですが。真丸ではなくて、横は平たい感じになっているタイプですね。ボディーの方ですが、岩のりを採取するために磯を歩くわけです。当然濡れないように胴付長靴・・・通称どんづぎを装備する分けですね・・・彼は今ではほとんど見られなくなった、オールゴム製のものを装着しております。







こんなん・・・・いかが?

by kurosyuke | 2014-04-11 17:11 | 地域(本州最北端の地)について | Comments(2)
Commented by おにいさん at 2014-04-11 19:28 x
相変わらず、素晴らしい発想です!
これで採用まちがいなし!!

さすがB型でなければ
出てこないアイディアです・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
Commented by kurosyuke at 2014-04-12 09:04
ありがとうございます。

出そうかなぁ・・・。
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