父はヒーローではありません

奥戸中学校 まごころケア教室(仮題)

奥戸中学校で毎年開催されている「まごころケア教室」に車椅子の講師で行ってきました。




これが、有名な「うらしま太郎」。80歳のお年寄りの体験ができるキッドです。
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インストラクターさんによって、うらしま太郎の装着方法を教えてもらいます・・・。モデルは担任の先生。
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してこれが、くろしゅけお手製の「足折った人になれる君(板だけど)」です。
いくら、うらしま太郎を装着して車いすに乗っても、体力がある中学生は、車いすを乱暴に操作されても怖くないんです。いざとなったら、自力で立てるから。
それだと、ちゃんとした実習にはならないので、何かあってもすぐには動けない状況を疑似でつくるしかないんですよねぇ・・・。
結構スパルタでしょ・・・。
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生徒たちは、結構一生懸命やってましたよ・・・

中学生ってね^^;

ちょっと恥ずかしかったりして、素直にできなかったりするじゃないですか。

そんな雰囲気も醸し出しつつ・・・でもちゃんとやってましたから・・・何よりも、車いすを押してもらって「怖い」って言ってましたから、それが判ってくれれば今日の私の仕事は終わりです。

どんなに、じょうずな操作方法ができるようになっても、車いすに乗っている人のことを考えて操作しないとダメですから・・・。

by kurosyuke | 2013-08-27 19:06 | 地域(本州最北端の地)について | Comments(7)
Commented by hairpriori at 2013-08-27 19:27
学生さんには貴重な体験でしょうね
Commented by kurosyuke at 2013-08-27 20:47
彼らの何かの役にたってくれればいいのですが・・・。
Commented by new-ikumen at 2013-08-27 21:37
実際に車いすに触れる機会がすぐに来るかどうかは別として、相手の気持ちに立って考えることの大切さは身に沁みたんじゃないでしょうか。良い経験になったと思います。
Commented by kurosyuke at 2013-08-27 22:01
だといいんですけどねぇ・・・。
Commented by ハエポロ at 2013-08-29 11:45 x
毎年思いますが、本当に良い活動だと思います。
Commented by kurosyuke at 2013-08-29 12:51
ですね。
私もそうおもいます。
Commented by おにいさん at 2013-08-29 12:59 x
20歳ぐらいに
戻れるキットはないのでしょうか・・・・・・・・・
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