父はヒーローではありません

孤独死の寂しさ

後期高齢化社会と呼ばれる現在、大きな関心事となっているのが「孤独死」の問題だ。とくに最近は単身者が増加していることから、高齢者に限らず、多くの人にとって他人事ではない状況。若い世代でも「ひとりで...
アホなことを考えるものだとおもう。



人の死は誰でも孤独なものだとおもう。



寂しいと考え、感じるのは、その方の家族・親戚・友人・知人だ。

誰からの援助を得ようとせず亡くなる方、急な病気で亡くなってしまった方・・・。


単身での生活であったために、発見までに数日を要してしまった死。



・・・それで良いはずはない。そんなことを肯定するというのは、世の中の仕組みがわかってない人の考えることだ。

女優の大原麗子の弔辞について書かれているが・・・「周囲の好意を一切受け付けず・・・。」

なくなった方の信念・・・それは亡くなってしまえば「無」である・・・・結局残るのは、周囲の人の「無念」なのだ・・・無理やりにでも病院にとか・・・考えてしまうのが普通なのだ・・・。切ないだけなのだ。



記事の正直な感想として・・・・。





身近な方の「孤独死」を体験してから書けや!です。


その時、同じことが書けるか・・・・・。

by kurosyuke | 2013-08-01 17:23 | おっさんのツブヤキ | Comments(2)
Commented by オヤジッチ at 2013-08-02 23:00 x
先日たま~に来る人が死にたい…と…

一緒に呑みながら話しをして帰って行きましたがどうしているか…

オヤジッチ困っちゃう(リンダ風)
Commented by kurosyuke at 2013-08-03 21:03
確実に、酔ってコメントしてますね。

そんなときって困りますよねぇ・・・。死にたいと他人に言って死ぬ
人は少ないらしいですから。
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