父はヒーローではありません

機動戦士ガンダム サンダ―ボルト

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久々に漫画の紹介。



機動戦士ガンダムのサイドストーリーは色々とでております。全部読むなんて出来ませんが、この漫画に出てくるモビルスーツはカッコいいです。いわゆるフルアーマーガンダムです。ゴテゴテと装備が着いています。フルアーマーガンダムってのは、昔、プラモ狂四朗って漫画がありまして、主人公が作ったプラモがフルアーマーガンダムなんですね。

まぁ、この本は軽い感じの内容ではなくて、ガンダムって戦争の話なんだとあらためて思う内容になってます。


勝つために、敵を倒す……

味方を守るために敵を倒す……




倒すという行為は殺すということ……。




連邦、ジオンともに、どんどん倒されて行きます。


ジオンの兵隊は、義手や義足の兵士がいます。皆戦争で怪我をしてそうなったのです。


連邦は補給を受けます。モビルスーツと一緒に送られてきたパイロットは中学生の志願兵です……。




最終決戦……連邦はフルアーマーガンダムと、中学生パイロットのモビルスーツを……


ジオンは、数少なくなったモビルスーツを整備。エースパイロットに新開発のサイコザクを……。



双方の母艦は撃沈。



何の為に彼らは戦うのか……。この戦争は誰の為の戦争なのか……。



私は勿論、戦争体験はありません。でも実際の戦争も同様なことが、何の為の……と考えてしまう戦いがあったのでしょう。

そんなことを考えてしまう一冊です。

by kurosyuke | 2013-06-25 18:58 | おっさんのツブヤキ | Comments(0)
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