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父はヒーローではありません

zyamira.exblog.jp

中年だってニュータイプ!     さぁ!オマエの罪を数えろ!!

初体験の話

初体験です。

言っときますけど、Hぃ話じゃねぇし。













怖い夢を見て目が覚めた。
あんな夢を見たのは初めてです。恐かったぁ〜。
怖い夢で目が覚めるなんてなぁ何度も経験しておりますが・・・今回のは内容が違う


んで、怖い夢って言っても、何処かで夢って判っているので、私くらいの年齢になると、そんなに怖くないものです。


が!今日のは初めて見るタイプ……。展開の予想がつかない…。





では夢の紹介を・・・。



徒歩にて帰宅途中の私…からスタート。まだ明るいので夏?


突然、ポン菓子のようなアラレが降ってくる。なんだよ異常気象かよ……



っと……なんか街が騒がしい……。

私の近くにいた男性が、その異常に気付く……



男「あれ…怪獣じゃね?」


何故標準語であったかは気にしないで欲しい……






男性が指差した方向には、津軽海峡から上陸した大怪獣が暴れていました…。


d0149105_7514774.jpg

↑こんなん。


く「ウソォ(οдО;)」

前記しましたが、この辺から夢だと認識してますので、思わず自分のポケットに変身できるライトとかメガネがないか探してしまいました…当然そんな物は無く……。



そうこうしている内に怪獣が光線を吹きました・・・ゴジラのように直線的なものではなく、絵のような丸いモノ。直感的にヤバい!と感じて家の影に伏せました・・・。

光線は空中にとどまって、まるで小さな太陽が出現したように、ものすごい熱を発し始めました・・。伏せても背中がジリジリと焼けます・・・。




背中を焼かれながら、自分の家のことを心配していました・・・。


怪獣の上陸ポイントは我が家からそんなに離れていません。ましてや空中にとどまり高熱を発する球体は防ぎようがありません・・・。


嫁は、レゴは、ライトは・・・ギドとジャミは学校だろうか・・・家だろうか・・・・。




そんな不安を胸に、怪獣から逃げました・・・。







逃げている途中で目が覚めました・・・・。




なんにしても、大怪獣が出てくる夢なんて子供の時でも見たことがありません・・・なんで怪獣かは不明。




目が覚めて、今になって冷静に分析してみると、怪獣は大災害なんだろうと・・・・。夢の説明ではそんなに怖くないかも知れませんが、抗いようのない相手・・・家族を心配するが、自分自身ではどうしても救うことができない・・・無事に逃げていてくれればと願うことしかできない状況・・・焦れる気持ち・・・と自分自身の身の危険という恐怖・・・。



たぶん・・・東日本大震災で津波に襲われている人たちは、こんな気持ちであったのかと・・・・・・。
by kurosyuke | 2012-01-18 07:51 | おっさんのツブヤキ | Comments(4)
Commented by TOSSHI at 2012-01-18 22:14 x
怪獣に言ってやれ!
  なんだ、そのデカイ態度は!
 小っちゃくなって俺と勝負しろ! (怪獣じゃなくなるか?)
 それから光線を出したらズルッ子だろ! (にぎりっ屁かませ!)
Commented by 嫁小僧 at 2012-01-19 07:17 x
私もかなり変わった夢を見ますが、夢だからいいのであって、現実になってはいけません。仮にそれが良いことであろうとも。うんうん。なんか・・・・。原爆投下された時の気持ちのように感じてしまった嫁です。
Commented by kurosyuke at 2012-01-19 07:59
嫁小僧さん。
小学生の頃にみた、「はだしのゲン」を思い出したんですよ。あん
な雰囲気でございました。

夢だからいい・・・そうですね。
Commented by kurosyuke at 2012-01-19 08:00
TOSSHI
怪獣・・・巨大な怪獣はね・・・たぶん津波なんだよ・・・。
にぎりっ屁では対抗できないんだよ。