父はヒーローではありません

TPPと首相の発言

首相さんが、アメリカさんに

TPP協議に参加参加すると話したらしいですね。

参加は自分で判断したんだって。







その上で、アメリカさんに《協力》をお願いしたと……のニュース。









何を協力してもらうんだろ?









私の考えが間違っているのかもしれないが、そんなんじゃアチラの良いように進めて下さいって言っているようなもので、この問題に関しては、毅然とした態度で望むべきじゃないのかね。







アメリカさんには「ドジョウ」の意味は判るまいし、その言葉は何の意味を為さない。

by kurosyuke | 2011-11-13 19:14 | おっさんのツブヤキ | Comments(4)
Commented at 2011-11-13 21:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ハエポロ at 2011-11-14 06:09 x
本当に?何を協力してもうらうのだろう??
TPPで問われているのは、
開国か鎖国かというような市場経済だけの話ではなくこれからの日本国の姿勢を問われ、さらに、戦争やテロ、それに国民皆保険制度で医療が受けられ、年金ももらえてる状況を脅かす危険と交換、もしくは差し出す事になる。という危惧である。
TPPの圧力を利用して国内改革をし、そしてベトナムやマレーシアの力を取り込むという事なのだろうか?どのくらいの試算を見込んでいるのだろうか?それは本当なのか?
頭の良い経済アナリストは平和ボケした考えでは国際社会に取り残されていく!と・・。しかし、平和ボケできる安全・安心な社会。そんな安全で倫理的にも震災でみるとおり皆を助けあう優しい民族は他にいない。アナリスト達が平和ボケだと映る背景にはそんな土壌があるから優しくいられるのだと思う。そんな国を、一分一秒も無駄にしては生きられない、さらには、ライバルは世界だという緊張した世界にこの日本を変えたいとは私は思わない。子供を育てる環境において安全という目に見えない価値を目に見える経済指標と交換するのはどうかと思う。
Commented by kurosyuke at 2011-11-14 08:20
鍵コメさん。

反対意見はあって当たり前です。
その反対意見がある状況で、国内で当たり障りのない対応してお
いて、国外での発言がおかしいと思っています。
Commented by kurosyuke at 2011-11-14 08:22
ハエポロさん同意見です。

だた、同じ立場にたって意見を出し合って、この状況じゃダメだと
いう状況になるのであれば、それはしょうがない。もちろん国内で
の議論の上でだとおもいます。
その状況になると思っていた矢先にコノ発言ですから・・・。
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