父はヒーローではありません

ルート279魔の峠~常識の通用しない場所~

大間からむつ市に行く道路国道279号には、峠があります。木野部峠(キノップ峠)。








一昨日、私が恐怖体験したことを書きたいとおもいます。










むつ市に向かう途中、私の前を軽トラが走っていました。





旧タイプのモミジマーク。



この軽トラ…何故か直線で、センターラインをまたいで走るのです。制限速度60キロ区間で40キロ走行…追い越ししたくても、蛇行だから、危なくて……。





っていう内に木野部峠に差し掛かりました。
峠には、むつ市に向かうほうの登りには、上り坂斜線があります。








チャンスΨ(`∀´#)



だいたいの場合、こういう空気を読めないタイプは、車線変更しない。だから追い越し車線ではなく、上り坂斜線に入りました。



















うがぁ(οдО;)




左カーブでウインカー出さずに、突然車線変更してきやがった(οдО♯)





あっぶねぇ〜











しょうがない。追い越し車線だ!!













って……今度は、こっちが抜く直前に幅寄せ……危ないからクラクション!





たぶん、この人は前しか見てない・・・・・・・・・。






クラクションを鳴らしてから、抜きにかかりました(言っときますが制限速度内ですよ。)




ほぼ車が並びかけているのに・・・再度幅寄せ・・・・。クラクション・・・。





登り坂の直線になって一気に加速して抜きました・・・。




嫁さん曰く、助手席の奥さんらしき人が、「何よ!」って顔してこちらを見ていたそうな・・・。






怖いぃぃぃ~


この状態に
   気づいてないのぉぉぉ~!













更に帰り道の話・・・・





帰り道・・・・。峠に差し掛かる前に、前方を走っているフィット・・・。妙な走りかた・・・。



嫁さんが。「なんか前の車変な走りかただよ・・・。」


って。


く「いや、たぶん橋のところで急に狭くなるから、そのせいだよ・・・。」


と答えましたが・・・・。




実は・・・・・






この車・・・・










どんなカーブでも、絶妙に変なタイミングでブレーキを踏むという恐怖の車でした・・・。











この車と、私の間には3台の車がいたのですが、峠のわずかな直線で、フィットを抜いて行きました。





私は、この車のすぐ後ろを走行することに・・・・。





イライラする・・・・。






なぜ、このスピード(37キロくらい)で、緩いカーブでブレーキを踏むぅぅぅぅ~。



車間距離を取っていても、グッと近くなってしまう・・・・。






でも・・・・・安全に抜けるところもないし・・・我慢しよう・・・・。もうすぐ峠も終わるし・・・・・・。








が!









最後の最後にやってくれました・・・・・。







地元の人なら判ると思いますが、峠には1軒の家があります。元食堂なのですが・・・。その元食堂の前には坂道(直線)があるのです。大間方向に向かっていれば、下り坂です。坂の終点は右にグッと曲がるスプーンカーブ・・・。反対車線は軽トラとバトルを繰り広げた上り坂車線になってます・・・・。








この直線の坂を下り、カーブに差し掛かる直前・・・・・突如前を走っていたフィットが・・・・・・








左にウインカーを出して停車・・・・。









???????????







え?ここで抜けと?











見通しの全くないカーブでキミを抜けと?











これだよ・・・・対向車きたら一発でクラッシュでしょ・・・・。





しょうがないから抜きましたよ・・・・・・。





抜く一瞬、その車の方を見たら、オヂサンが、したり顔で見てました・・。




越させてあげるよ・・・
キミ・・・急いでいるんでしょ・・・。
ボク・・・いい人でしょ・・・。





的な・・・・・・









下北・・・国道279号線には・・・・
木野部峠という・・・・・魔の峠が存在します・・・・。


by kurosyuke | 2011-07-03 13:28 | 地域(本州最北端の地)について | Comments(0)
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