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父はヒーローではありません

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中年だってニュータイプ!     さぁ!オマエの罪を数えろ!!

やはり、下北弁は津軽弁とも南部弁ともちょっと違う

昨日の夜、嵐の番組に松ケンが出てましたが、番組中に出された青森のクイズ。出しているまで松ケン自身も知らないことが沢山あるようでした。



正直、青森の小学校や公園に土俵が設置されている。なんて問題分かりませんよ。これは津軽地方の話のようです。


クイズの中で唯一松ケンが知っていた方言の問題。





「ナゲッツ」とは?





もちろん、某ハンバーガー屋のメニューの平たい骨無し鳥肉を揚げたヤツではありません。





「泣き虫」のことです。





「泣ゲッツ」この‘ツ’は、「あいつ」とか、「こいつ」の‘ツ’だと解釈しています。


まぁ…なにしてもすぐに泣くような子供に使うんですけどね。
このナゲッツが県内の他の地方にもあるかわ不明ですが、私はこの‘ツ’は下北弁特有なのではとも思ってます。






あと、先日職場で出た方言の話し・・・。



ナゲッツと一緒で、どちらかというと子供に対して使う言葉ですが、これも下北オリジナル・・・というより、もしかしたら大間特有の方言かもしれません。




という前フリで・・・・。その方言は



















“ちゃろこりゃ”









これは、さすがにどういう意味かはわからないでしょ。









意味を聞きたい人はコメントをどうぞ・・・。
by kurosyuke | 2011-01-23 04:50 | 地域(本州最北端の地)について | Comments(2)
Commented by ノース・モンキー at 2011-01-24 21:44 x
ここ数年来来たことないですね、今時の年配者もあんまり使わないんじゃないかな、え、つかってる?ちゃろこりゃ?スペルが微妙に違うような?正しくはなんというのか?忘れました。意味も?
Commented by kurosyuke at 2011-01-24 22:26
スペルの違い・・・・それはたぶんジェネレーションギャップです。

たしかに、今は使わないですね。