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父はヒーローではありません

zyamira.exblog.jp

中年だってニュータイプ!     さぁ!オマエの罪を数えろ!!

ジャミコ。プチ断食中

以前よりお弁当のおかずやご飯を残してきたり、野菜の入ったおかずを食べなかったりしている喰わず嫌い王の長女ジャミコ。

幼稚園のときは、先生にお弁当箱の中身を全部食べたか確認してOKをもらわないと遊べなかったために、全部食べてきていましたが、ソレがない(当たり前ですが)小学校・・進学するごとにその度合いが多くなってきておりました。

先日の「もったいないばあさん」のDVDも、世界には食べることができない人が沢山いることを知ってもらいたいということだったのですが・・・・。中々理解することは難しいのかも知れません。




どこの子供もあるとおもいますが、最近ふざけて反省することを忘れている彼女。怒ってもすぐに泣き出して、反省の言葉を口に出して・・・親の怒りが収まると又すぐにアッパラパーのふざけたことを言う。


昨日、夕食時に父の怒りがMAXになり



「堪忍袋の緒が
    切れましたわ!」

※プリキュアの台詞から・・・実際には私は言ってませんよ。


状態・・・彼女が一番怖い、車庫の二階に引きずられていきました。そこでしばらく反省・・・ただ独りにしても泣き叫ぶだけで、反省することは無いため、真っ暗な中父も一緒。
お説教・・・。




しっかりと反省したと思いきや、家に帰ると又すぐにおふざけ・・・。結局再度お説教。


どうしても体験しないとダメらしい・・・・・。





ということで、今日一日プチ断食結構。

本人は嫌がって号泣しましたが、おなか空いても食べられないということがどういうことか体験してみないとダメらしい・・・。プチというのはまったくだと体調が心配(咳をしているので)なので、家にあったバナナでジュースを作って飲ませました。

もちろん、ペナルティーは私も受けております・・・。



どうなるか・・・・。












泣き叫んで断食が嫌だというジャミコ・・・。




でも、もう決定事項です。彼女も自分が悪くて反省しないからそのような状態になっているということは理解しているようです・・・。



ジ「嫌だよ~。だって食べないと死んじゃうじゃない・・・。」



父「何日か食べなくても人間は死にません。」



ジ「今まで食べなかったこと無いよ・・・。」



父「当たり前だ。でもジャミはやってみないと、わからないでしょ。だから決定。」



ジ「嫌だぁぁぁぁ~アーーーーーーン(;△;)」



父「わかった・・・じゃぁ・・・・ジャミは食べてもいい・・・・。」



ジ「!!(;□;)」



父「その代わり父ちゃんがジャミの分2日ご飯食べないから・・・・。どうなるか見てて・・・。」



ジ「・・・・父ちゃん死んじゃうぅぅぅ~嫌だぁぁぁぁ~(;◇;)」



父「じゃぁどうすんのよ・・・・。」



ジ「・・・・・・・やる・・・。」
by kurosyuke | 2010-10-02 08:37 | 怪獣(子供)の話 | Comments(2)
Commented by えく at 2010-10-02 11:56 x
記事を読みながら
もし自分に子供がいて今のジャミちゃんみたいだったら
やっぱり同じようになりそうだ、と思いましたw
なんでもとっかえひっかえできる日本の世の中で
「もったいない」を心に刻むのは難しいですよね...
Commented by kurosyuke at 2010-10-02 12:10
ジャミの場合は、残すとか食べないだけじゃなくて、反省というこ
とが判ってない・・・しかられてもすぐに元に戻る。いわゆる鶏の頭
は3歩進むと忘れるといいますが、彼女は歩かなくても・・・。
脅威の立ち直りの早さ・・・。
あぁ・・・腹減った。